大谷翔平3三振、盗塁は2戦連続で成功…ドジャースは44年ぶりの開幕6連勝
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【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は3月31日(日本時間1日)、本拠地ロサンゼルスでのブレーブス戦に1番指名打者で出場し、3三振を喫し、3打数無安打、2四球だった。六回に2試合連続で2個目の盗塁となる二盗を決めた。無安打は2試合連続。

ドジャースは一回、四球で出た大谷を一塁に置き、T・エルナンデスが中堅に2号2ランを放って先制。三回にコンフォルトの左中間フェンス直撃の適時二塁打などで2点を加えるなど、着実に加点した。6―1で快勝し、1981年以来44年ぶりの開幕6連勝を飾った。今季初登板、初先発のグラスノーは5回2安打無失点の好投で、初勝利を挙げた。